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zoom RSS カレン・オルセンさんとの懇談

<<   作成日時 : 2005/03/21 04:43   >>

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国母といわれ尊敬されているカレン・オルセンさんと懇談した。オルセンさんは2002年に沖縄を訪問され、今回のツアーメンバーも多く参加した平和憲法の講演会で話された。その時以来の再会である。今回の懇談でも、平和は待っていて出来るものではない。積極的な行動によって作り上げる必要があると話された。
同じ平和憲法を保持していても、コスタリカは平和外交で1987年に当時のアリアス大統領がノーベル平和賞を受賞し、中米紛争の平和解決に重要な役割を担った。一方の日本は、世界第2位の国力を持ち、アメリカに次ぐ軍事力を持つフランス等に並ぶ第2グループ(軍事費比較は為替の変動で変化する)に属する軍事強国である。年間5兆円もの軍事費を支出しながら、中国が3兆円の軍事費になると危険だと批判している。
アメリカが戦争を始めれば、自動的に参戦せざるを得ない集団的自衛権すら憲法改正で行なおうとしている。今の日米安保条約が片務的だそうだが、アメリカは世界の軍事費の半分を支出しており、常に世界で戦争を起こしている。そのような国と対等なパートナーシップを持つ事は何を意味するのであろうか。

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