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zoom RSS モンテベルデ自然公園の歴史

<<   作成日時 : 2005/03/21 21:37   >>

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1951年にアメリカのアラバマ州のクエーカー教徒11家族41人が絶対平和主義の理念から、平和憲法を1949年に制定したコスタリカに移住。1970年に入植したモンテベルデで黄金のヒキガエルが発見され、一躍稀少種の生存地として有名になる。しかし、近年“Golden toad:黄金色のヒキガエル” が見られなくなり、 絶滅したのかもしれないと言われている。
アメリカ合衆国にも、かつて1681年にクエーカー教徒が植民。州名のペンシルバニアは、英国クエーカー教徒で植民地開拓者である、ウィリアムペンWilliam Penn の森、という意味で、絶対平和主義の国造りを目指した。しかし、同じく神の国を目指したプロテスタント(キリスト新教)との葛藤から迫害される。プロテスタントは自らを神によって選ばれた選民であると考え、アメリカは聖書に出てくる約束の地であると思い、正しい聖書の教えを広めるため、侵略を繰り返すようになる。
コスタリカのクエーカー教徒は、酪農と乳製品加工を行い、コスタリカではどこでもその製品が入手できるほど成功している。

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