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zoom RSS 流れる川が温泉のタバコン温泉

<<   作成日時 : 2005/03/26 02:05   >>

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コスタリカのタバコン温泉には世界各国の人が集まっている。欧米人は何日か滞在する者も多くいるようだ。我々のツアーは1日だけの通りすがり。湯量が半端じゃない。とにかく流れる川がそのまま温泉で、打たせの滝は普通一筋の落下だが、ここではカーテンのように5mの幅でお湯が流れている。そのカーテンをくぐって滝の内側に入ると大きな空洞になっており、自然のサウナ状態でとても湿気が多い。お湯のカーテン越しにしばらく様子を見る。日本と異なり水着着用で、白人の青少年が多い。足元がぬるぬるして、足を滑らせ流される子どももいる。それほど深くはないので危険ではないが、腕を引っ張って起こしてあげる。何があっても楽しそうに笑っている。移動するとマッサージルームや足湯、それに体温よりも高い温度の温水プールがある。ここで泳ぐのは辛い。すぐに心臓がバクバクいう。のぼせて30分も泳げない。私は1時間で温泉から出たが、学生たちはプールサイドで音楽に合わせてディスコを始めた。
温泉の食堂でビュッフェ形式の夕食をとり、少し離れたタコタルロッジという場所で宿泊する。
着いたときは暗くて気付かなかったが、翌日見渡せばここも自然環境の素晴らしい場所で、鳥のさえずりが心地よい。

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