
市街地に入って直ぐに大きな建物の横を通過。コスタリカでは子どもの人権が尊重されている。
子どもには遊ぶ権利があり、投票権は無くてもパレードやキャンペーンで選挙に参加する権利があり、無国籍でも修学の権利がある。この建物は子ども病院で、医療費が無料である。
隣国ニカラグアからは多くの流入民がコスタリカに入って生活している。コスタリカの国籍が無くても子どもは学校で教育を受けられる。正確な統計は無いが、その数は50万人とも100万人とも言われている。コスタリカはその流入民を全て受け入れている。
日本では、一人の難民を受け入れるのもおおごとで、世界からは難民に冷たい国家とされている。
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