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zoom RSS コーヒー園での植樹

<<   作成日時 : 2005/03/23 23:25   >>

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ハチドリの減少を食い止めるため、欧米のNPOによって自然回復の努力がコスタリカでもなされている。ハチドリの好物であるリトルアボガドの植樹を、NPOが買い取ったコーヒー園で行なった。本来は生態系の回復が必要であり、コーヒー園という単純な生物層にリトルアボガドの木一種を植えるのが、どれほどの有効性があるか疑問もあるが、学生のメンバーも多いツアーで、環境保全の取り組みを体験する事はそれなりに意味もある。この作業を通して、熱帯の太陽の強烈なエネルギーを改めて感じた。リトルアボガドの木をコーヒーの木の陰に隠れるように植える。そしてコーヒー園ではポロと呼ばれるマメ科の木を、日陰を作りコーヒーの木を強烈な太陽から守るために5メートルごとに植えるそうである。樹木が剥ぎ取られた土地は、紫外線によって有機物が分解され、痩せた土地になる。放牧地が元の豊かな熱帯林に戻るのは気の遠くなる時間が必要とのことである。

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